今の時期の野島は、潮干狩りの人で一杯です。昼間の渡り鳥達は、潮干狩りの人を避け、人と人の間で、右往左往しながら、エサを探しています。見ていてかわいそうです。
渡り鳥達が、のんびりとエサを食べれる条件は、人の居ないときです。潮が余り引かない小潮で早朝がその条件です。
今日の朝がまさにその条件の日です。人を気にせず、ひたすらエサを探し、のびのびとしている、ありのままのシギチの姿を見ることが出来ました。
今日はハマシギがほとんどで、メダイチドリは少なかったです。
キアシシギものんびりとエサを探しています。


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ハマシギ
小潮でまだ余り干潟が出ていないのですが、人が居ないのでエサ探しに集中しています。


「あっ人が居た」と石になったふりをして固まっているメダイチドリ。1分ほどこの姿勢で動きませんでした。

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